2008年03月04日

鯉幟(こいのぼり)の由来

鯉幟(こいのぼり)とは江戸時代に武家で始まったそうです。

端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼりが由来。

現在はゴールデンウイークが始まる4月下旬頃からこいのぼりを飾り、5月5日の子供の日まで飾るのが一般的ですね。

激流をさかのぼる鯉のように男児に出世してほしい。元気に成長してほしい。という親の願いがこいのぼりには込められていたんですね。

男の子のいる家庭では、毎年こいのぼりを5月5日には飾っているのではと思います。5月人形の鎧なども飾りますよね。

うちはこいのぼりの5月人形もいつからか飾らなくなってしまいましたが、私が子供の頃は飾っていた記憶があります。

お子さんがいる家庭なら、こいのぼりのおりがみ工作などで手作りのこいのぼりを作ってみるのもいいかもしれませんね。

本格的なこいのぼりを買うのはちょっと高いと思いますが、手作りのこいのぼりなら安く作ることができます。

こいのぼりを販売している徳永こいのぼりさんでは、10万円くらいしますね。やっぱり高い・・・

また、こいのぼりといったら「屋根より高い〜」というフレーズで始まる歌も有名ですよね。この歌もこのブログの中で詳しく紹介したいと思います。
posted by 医学と健康 at 06:25 | TrackBack(0) | こいのぼり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。